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プロフィール
HN:
gekidan vintage
性別:
非公開
自己紹介:
神戸の劇団Vintageとは、
2009年結成された神戸の劇団です。
芸術監督は劇作家の
菱田シンヤ氏(読売文学賞受賞)です。

劇団員は、基本的に陽気な熟女たちで構成されております。
本公演時には毎回、本メンバーだけでなく、外部からプロフェッショナルな方々にお集まり頂いてます。

2009年6月に旗揚げに向けた試演会を実施。ワークショップ参加者5名が好き勝手な作品に挑戦しました。

2009年10月 旗揚げ公演
『わたしらゼッタイ!』

2010年4月 第2回公演
春祭り・お祭り興業2010
第1部 笑いと涙の人情時代劇『たことり旅姿』
第2部 お花見バラエティ『ヴィンテージだよ!全員集合!』

2010年9月
港島ふれあいセンターにて
『たことり旅姿』短縮版 再演

2010年10月 第3回公演
秋祭り奉納大興業
第1部 『新長田ポリスストーリー』
第2部 『秋の収穫祭だよ!全員集合!』

2011年4月 第4回公演
三年目ノ春・特別大感謝祭
『必殺!!SHIN☆NAGATA』

2011年11月 第5回本公演
『どうして、こんなに心がときめかないの』

2012年4月 第6回公演
『ラストダンスはどなたに』
2012年4月27日~4月29日

2012年12月1日 初のファン感謝イベント
お客さん来なけりゃ即解散!
『神戸市民劇団vintage★最後の?1dayイベントin”ZERO”』
※解散は免れました。

2013年4月 第7回公演
『たことり旅姿DX-2013』
2012年4月27日~4月29日

第7回公演を最後に解散。
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試演会終了いたしました。
ご来場くださいました皆様方、どうもありがとうございました。

レポートを書こうと開くとメンバーの報告がすでに並んでおり、驚きました。出遅れました・・・。
絵文字なども沢山散りばめられており、こちらもしてやられた感が満載です。レポートにもありましたように、楽屋裏の女子高生さながらの模様が容易に想像できました。見たいような、見て見ぬ振りをしたいような、開かずの間、ここにもか!という感じで、恐れ多いです。

昨日、月曜日はぐったりしていました。
打ち上げ後に、dBスタッフと賛助出演いただいた役者の鼓さんと村上さんと途中まで一緒に帰りましたが、本当に皆一様に表情がありませんでした。しゃべる気力も残っていません。
全ての生気を吸い取られた・・のでしょうか。

「心臓に毛が生えていて三つ編ができる人」という言葉は、私の田舎でよく聞いたものですが、なかなかお会いできないものです。
しかし、今回の出演者の皆さんは、全て見事に当てはまるのではないかと思っています。
というのも、①本番ではリハーサルと同じことはしない。
私は全てのリハーサルに幸福にも立ち会うことができましたが、決して同じことになりません。大枠は決まっていきますが、今出てきたんちゃうかなぁ・そのセリフのように、どんどん改訂が加えられていくのでした。
②本番はさらに輪をかけて爆走する!?リハのほうが伸び伸びしていてよかった・・という人もよくいるのですが、皆さん、本番がいちばんパンチが効いていてよかったです。

これからVintage、どのようになっていくのでしょうか!?

では、少しだけ舞台の模様をお伝えします。

賛助出演いただいた濱口さんです。オープニング・セレモニーのリハにおける勇姿です。
オープニング・セレモニーの呼び込みと、メスカマキリの相手役・オスカマキリを熱演いただきました。


オープニングセレモニーの本番の模様。カオスです。

己斐緑さん「カマキリ」~メスカマキリとオスカマキリの愛の物語~の写真は、私がひたすら笑い転げてしまい、写真をおさめることができていません。カメラという存在を一切忘れていました。ごめんなさい。これはちゃんと撮られている方がおられるので、入手します。


鈴木定子さん「ナチュラル・ビューティー」。
かぼちゃが育っていく様と過去の思い出が交差します。が、最後は歌えや踊れやの大団円。過去にはダンスボックス主催の「ダンス・サーカス」にご出演いただいたことも。ぶっ飛んだ感じは、あの時より変わっていませんでした。


金善福さん「わたし」です。
初舞台とは思えない絶妙な間で舞台をひっぱります。
最後の牛乳を飲みきった時は、本当いい顔されていました。


皐月ゆきさん「あつかましい女」「選り好みをする女」「酒好きの女」「叫ぶ女」のショート・オムニバス編
賛助出演いただいた村上さん、天川さん、辰巳さん。ありがとうございました。
見ものは「叫ぶ女」。今回の作品集の中で、唯一、背景の壁に色が入りました。(他は全体を照らす明かりのみです。)村上さんとの二人芝居。sらに凄みのあるシーンに発展できそうです。


白井究美さん「ひな人形」。押入れに閉じ込められたひな人形に扮したモノローグ。しんみり泣いて、最後にニコッと笑う、なんとも清々しくいい時間でした。


今回の試演会は、この方なしには成立しなかったです。鼓さん。(左端の女性)
時にはMC、時には母親の声、そして細やかな気遣いでどっしり支えていただきました。ありがとうございました。


お客さんの中には、それぞれの作品は、ご自身の姿と重ね合わせたり、思い当たるところがあったりしながら、見られている方も多かったのではないでしょうか。

終演後は打ち上げです。


とてもにこやかな菱田さんです。
これからVintage、どのようになっていくのでしょうか!?


ほっと一息。

では、最後は皐月さんの決めポーズで締めましょう。

ラッキ!

制作・横堀
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劇団員は、基本的に陽気な熟女たちで構成されております。
本公演時には毎回、本メンバーだけでなく、外部からプロフェッショナルな方々にお集まり頂いてます。

2009年6月に旗揚げに向けた試演会を実施。ワークショップ参加者5名が好き勝手な作品に挑戦しました。

2009年10月 旗揚げ公演
『わたしらゼッタイ!』

2010年4月 第2回公演
春祭り・お祭り興業2010
第1部 笑いと涙の人情時代劇『たことり旅姿』
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『たことり旅姿』短縮版 再演

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2011年4月 第4回公演
三年目ノ春・特別大感謝祭
『必殺!!SHIN☆NAGATA』

2011年11月 第5回本公演
『どうして、こんなに心がときめかないの』

2012年4月 第6回公演
『ラストダンスはどなたに』
2012年4月27日~4月29日

2012年12月1日 初のファン感謝イベント
お客さん来なけりゃ即解散!
『神戸市民劇団vintage★最後の?1dayイベントin”ZERO”』
※解散は免れました。

2013年4月 第7回公演
『たことり旅姿DX-2013』
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